2017年04月14日

電気自動車【きゅうそく】充電スポット

各務原市瑞巌寺様にて、来る晋山式記念事業の一環として、電気自動車の充電スポットが設置されました。

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電気自動車の普及が爆発的に伸びる事が想像される中、現在「充電スポット」の拡充が課題とされています。しかし、各地の充電スポットには、充電待ちの列ができる箇所も多いという問題が発生しています。
そこで寺院への充電スポットはどうなのでしょうか? 曹洞宗の場合「人権・環境・平和」という柱があり、現在「環境」という観点からは、グリーンプランを推進しています。
寺院が望むこととしては、心と車の充電です。キーワードは「きゅうそく」心は休息、車は急速です。

詳細は瑞巌寺様Facebookページ
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=978591565609864&substory_index=0&id=110326922436337
をご参照ください
posted by 曹岐青ブロック at 22:35| ブロックニュース

2017年04月06日

きつねの嫁入り行列

平成29年4月1日、美濃市安毛の永昌院様において、「きつねの嫁入り行列」が行われました。
「狐の嫁入り」は、もともと安毛峠にあった民話をもとに、権太という若者が狐に化かされるという音楽劇として十数年前に美濃市民により上演された小気味の良く幻想的なお話です。
今回、その行列を今回、地元のNPO法人四つ葉のコウゾが中心となり企画し、永昌院様の境内で演出しました。

安毛峠には昔から、タヌキやキツネが住み着き、住民や商人を化かしていたずらをしていました。この行列のもととなった物語はキツネが嫁入り行列に化けて…と進んでいきます。

この行列で用いられた衣装は美濃市の特産品でもある和紙を用いており、当日の天気が心配されましたが無事、晴天に恵まれました。
日の落ちた安毛峠で提灯の明かりに照らさた花嫁行列は昔話に出てくるように幻想的な光景となりました。

本行列は岐阜新聞て掲載され、web版でも閲覧が可能となっています
http://www.gifu-np.co.jp/hot/20170405/201704051008_11148.shtml
posted by 曹岐青ブロック at 23:05| ブロックニュース

2017年03月06日

東日本大震災7回忌法要&エネルギーシンポジウム

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東日本大震災の物故者への鎮魂の祈りの中で、
今、私たちが、【何を反省し】【何を選択していくのか】共に考える日といたしましょう。

日時:平成29年3月11日(土)13:00〜15:30
(ほんの少しのお時間だけの参加でも構いません)
場所:瑞巖寺本堂 定員:約100名 (058-383-3715)
【日程】
13:00 電気自動車展示・試乗会
14:00 来賓紹介・挨拶・前説等(慰霊・鎮魂の鐘を響鳴中)
14:10 東日本大震災物故者 七 回忌慰霊法要
14:30 住職法話 演題 福島の現状と課題
〜夢の原発が「悪」夢に変わった日〜
15:00 パネルディスカッション
「エネルギー政策・事業について」
パネラー:各務原市 市議会議員 川嶋一生 先生
      岐阜日産自動車 電気自動車(EV)担当者様
     階IBARI新美圭一郎 氏(東海電力正規代理店)
     大覚寺住職 山守隆弘師(災害ボラ経験者)
 コーディネーター:瑞巖寺住職 巖晃司
15:30 説明会・役員会
「晋山式と檀信徒会館建設について」参加自由

15:30散会予定

イベント詳細ページ
https://www.facebook.com/events/161718044340556/

たくさんの方々に来ていただけますようお待ちしています。
posted by 曹岐青ブロック at 11:41| 告知

2017年02月04日

各務原市慈眼寺 開眼法要

平成29年1月18日、各務原市 慈眼寺様において、十一面観世音菩薩さまの開眼法要が行われました。

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多くの檀信徒に見守られるなか、各務原市 寶禅寺住職 宮崎證俊師が導師を勤められ十一面観音さまの開眼法要が行われました。本堂内には十一面観音さまを合わせ七体の観音さまが鎮座されており、この度の十一面観音さまの開眼法要によって、慈眼寺さまの長年の想いが込められた観音様方が揃われました。

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開眼法要後には大般若祈祷法要が厳修され檀信徒皆様の今年一年の無病息災満願成就のご祈祷を行い、そして最後に岐阜市智照院住職 宮崎誠道師より『利行』についてご法話をいただきました。

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慈眼寺様の益々の寺門興隆と檀信徒の皆様の一層のご多幸を祈念申し上げます。

報告者 山守
posted by 曹岐青ブロック at 21:29| ブロックニュース

2016年12月31日

ぎふ七福神「新春夢めぐり」新年特別御開帳

平成29年を迎えるにあたり、新年の幸福を願って「ぎふ七福神めぐり」はいかがですか?
365日参拝できる、ぎふ七福神めぐりですが、毎年1月3日から10日にかけて【新春夢巡り】と題しまして、特別御開帳期間を開催しております。

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期間中は、普段姿を見る事の出来ない秘仏を見ることができます。
是非、家族・友人そろってお出かけくださいませ。

初日の3日には、ぎふチャン夜のニュースにてぎふ七福神めぐりの特集が放送される予定です。
どうぞお楽しみに!

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ぎふ七福神めぐり公式ページ
http://gifu7fukujin.com/

イベントページ
https://www.facebook.com/events/384059475270488/
posted by 曹岐青ブロック at 08:03| ブロックニュース

2016年12月30日

岐阜地区西濃地区 成道会坐禅会

平成28年12月8日(木)、岐阜市芥見 龍雲寺様に於いて岐阜地区西濃地区青雲会主催、「成道会坐禅会」が開催されました。
午後4時10分、坐禅開始を告げる鐘が鳴ると、静まり返った本堂で参加者一同ただひたすらに坐禅に打ち込み、日頃の自分を見つめ直す貴重な時間となりました。

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この日参加者より寄せられた浄財は岐阜新聞社を通じて寄付させていただきました。

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posted by 曹岐青ブロック at 14:29| ブロックニュース

2016年12月04日

中濃地区法友会青年会歳末助け合い托鉢

平成28年12月3日、中濃地区法友会青年会有志によって毎年末恒例の歳末助け合い托鉢が行われました。

当日は12月に入りながらも晴天に恵まれ、とても暖かな陽気の中の托鉢となりました。
今年は6名の有志が美濃市吉川町善応寺様に集合し、托鉢の安全をご本尊様に祈願したのち「うだつの上がる町並み」にて托鉢を行いました。

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中には昨年の托鉢から待ってくださる方もいらっしゃり、
托鉢という一つの文化がこうして根付いているのだなと感じました。

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いただいた浄財は新聞社を通じて歳末助け合い運動に寄付をいたします。
posted by 曹岐青ブロック at 19:46| ブロックニュース

2016年11月24日

恵那市洞禅院晋山式円成

平成28年10月29日より30日にかけて、恵那市洞禅院様において曹洞宗岐阜県青年会会員、紀藤祐元師の晋山式(新住職就任式)が行われました。

当日は晴天に恵まれ、お稚児さん230名の大行列の後、紀藤祐元師が洞禅院の山門をくぐられました。

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洞禅院に入られた紀藤祐元師は、ご本尊様、ご開山様やこれまで洞禅院を守ってこられた歴代の住職様へのご挨拶をされ、須弥壇に登りご自分の気持ちを新たにされました。

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その後、首座法戦式が執り行われました。今回首座を務められたのは恵那市高安寺徒弟 各務泰裕師。随喜のご寺院様、檀信徒の皆様方に満たされた本堂の中、一歩も引くことなく堂々と法問を交わされました。

たくさんの方々に見守られる中、晋山式は無事圓成いたしました。紀藤祐元師のこれからますますのご活躍を祈念いたします。
posted by 曹岐青ブロック at 09:27| ブロックニュース

2016年11月11日

平成28年度岐阜県布教講習会並びに第3回曹洞宗岐阜県青年会理事会が開催されました

平成28年11月10日に美濃市みの観光ホテルにおいて、平成28年度岐阜県布教講習会が開催されました。
本年は、まず例年通り布教実演として、岐阜市大覚寺 山守隆弘師による法話「ごめんなさい そしてこれからは」が行われました。
師は懺悔(さんげ)について話され、自身といとこの男の子との交流を通じて、反省とはどのようなものか、なぜ自身を振り返るのかといった法話をされました。

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引き続き、株式会社バロー代表取締役社長兼会長 田代正美氏により講演「資生産業是仏法 〜ビジネスモデルとは〜」をいただきました。
田代氏がビジネスマンとして現代社会が何を求めているか、そして我々僧侶へ何を期待されているかといったお話をいただきました。
特に、氏がまだバロー社長へ就任される前、バロー独自の物流網の構築に尽力されたお話をもとに、将来の展望の画を描き、多くの人を巻き込みともに作り上げることの重要性を教えていただきました。また、自分自身で限界を設定しないことの大切さも語られました。目標を立てた場合においてもほとんどの場合その目標で止まってしまうため、どこに目標を立てるかによって結果そのものが変わってしまうと言われました。もちろんそこへ向かうための努力を怠ってはならないとも。

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最後に改めて、これから時代の流れとともに寺院、僧侶へ求められることが変わっていくが、だからこそ、それを間違えることなく受けとめられるようになって欲しいと述べられました。

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その後、同みの観光ホテルに於いて、第3回曹洞宗岐阜県青年会理事会が開催されました。
今回の議題では、青年僧侶の更なる研鑽のための他宗寺院への拝登の計画や、お釈迦様がお悟りを開かれた日に行う成道会の法要研修の計画について協議がされました。
また、40周年記念出版物「おくる」について、大変ありがたいことに重版の運びとなりましたが、今後どのように頒布していくかについての話し合いが行われました。

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posted by 曹岐青ブロック at 21:33| ブロックニュース

2016年11月09日

元重翁慰霊祭開催

平成28年11月9日付の中日新聞16ページ中濃欄と岐阜新聞22ページ中濃地域欄にて関市西日吉町千手院様にて関鍛冶の始祖とされる「元重」の慰霊祭が開催された記事が掲載されました。

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千手院様は、元重ゆかりの弟子たちによって正応元年(1288年)に開創され、元重らの信仰していた千手観世音菩薩を本尊としている古刹です。毎年11月8日に元重保存会の方々により元重翁慰霊祭が執り行われていますが、今年の慰霊祭では近年新しく発見された元重銘の太刀が元重翁の位牌と千手院様蔵の刀並びに槍と共に須弥壇に祀られ、千手院住職橋本絢也師によって供養が行われました。
posted by 曹岐青ブロック at 17:36| ブロックニュース