2017年04月06日

きつねの嫁入り行列

平成29年4月1日、美濃市安毛の永昌院様において、「きつねの嫁入り行列」が行われました。
「狐の嫁入り」は、もともと安毛峠にあった民話をもとに、権太という若者が狐に化かされるという音楽劇として十数年前に美濃市民により上演された小気味の良く幻想的なお話です。
今回、その行列を今回、地元のNPO法人四つ葉のコウゾが中心となり企画し、永昌院様の境内で演出しました。

安毛峠には昔から、タヌキやキツネが住み着き、住民や商人を化かしていたずらをしていました。この行列のもととなった物語はキツネが嫁入り行列に化けて…と進んでいきます。

この行列で用いられた衣装は美濃市の特産品でもある和紙を用いており、当日の天気が心配されましたが無事、晴天に恵まれました。
日の落ちた安毛峠で提灯の明かりに照らさた花嫁行列は昔話に出てくるように幻想的な光景となりました。

本行列は岐阜新聞て掲載され、web版でも閲覧が可能となっています
http://www.gifu-np.co.jp/hot/20170405/201704051008_11148.shtml
posted by 曹岐青ブロック at 23:05| ブロックニュース